【伊達赤っ恥敗北】 伏竜の国勢論 12/8第17週 【第1極、第3極へ侵攻開始】

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ご無沙汰!

では張り切っていきましょう。


まずは先週の合戦結果です。

2016/12/07
・織田家と徳川家の合戦は徳川家の勝利に終わる
・斎藤家と織田家の合戦は斎藤家の勝利に終わる
・伊達家と武田家の合戦は武田家の勝利に終わる




先週は、まず織田家が本城からの中核奪還の進軍で、滅亡or中核奪還の掛かった1戦が行われましたが
ギリギリのところで大敗は回避し、ひとまず織田の滅亡は回避しました。

しかし、大敗を回避した(劣勢敗北)だけですので、中核は以前奪われたままですので
来週以降も織田は滅亡の危機にあります。



一方の伊達家は上杉家と北条家のフル援軍を率いて、
武田家へ大名物奪取の進軍を行いましたが

武田今川に対して、上杉北条のフル援軍付きの伊達が
あわや大敗というまさかの赤っ恥惨敗を喫します。

いくら今期の上杉が、勝ち馬の裏切り寝返り行為で、戦力が大量離脱し
異次元のレベルで戦力弱体進行中とはいえ、北条もいるフル援軍で
あわや大敗はひどいんじゃないっすかねぇ^w^


合戦マッチメイク能力の激低さで有名な伊達家ですから、
伊達の方もモチベーションは低めで、参戦率も低いようでありますが
フル援軍で援軍が今川だけの武田に、惨敗はあまりにもひどいなと先生は思ったのですよ。

戦国随一の敏腕合戦マッチメイカーの伏竜先生に助言を乞いたいのであれば、
いつでも受付ますので、伊達の皆様は遠慮無くどうぞ^w^






引き続き今週の合戦です。

まずは先週に同盟関係(連合)に変化がありました。

・第1極
伊達ー朝倉ー上杉ー雑賀New‼ー北条ー三好ー(伊達+従属浅井)

雑賀を第4極から、第1極へと受け入れ、伊達大連合は更に巨大な大連合となりました。

・第2極
武田ー今川

・第3極
徳川ー本願寺ー斎藤ー足利ー(徳川)

・第4極
伊賀ー織田ー真田ー(伊賀)




今週の合戦対戦カードです。





今週の合戦組み合わせを見た時には、あれっ?と思った方が多いと思いますが

伊達大連合の第1極が、今週からついに第3極への侵攻を開始しました。

こちらの対戦カードが第1極の伊達大連合からの、第4極の侵攻です
・上杉→足利
・朝倉→徳川
・三好→斎藤


第1極はタイミングを合わせたのか、一斉に第3極めに襲い掛かりましたね。


今期は
第1vs第2の、反武田の伊達大連合(※寝返りの上杉含む)vs武田浅井今川同盟

長く続いた国勢の2極化と、反武田の怨念に嫌気をさした国達が立ち上がり
国勢の新しい風、第3vs第4

という形の4極化で合戦は行われていたのですが、

伊達大連合が今週第3極に襲い掛かった事により4極化の均衡は崩れてしまったので、
今後は2極化の戦局となっていきます。

今期から4極化していた戦局も、
勝ち馬連合とも呼ばれる、伊達大連合が第3極に襲い掛かり
この第1極伊達大連合の3極侵攻開始で、今期の4極の争いもこれにて終了です。 





その伊達ですが、今週武田が伊達に奪われていた信濃の松本城を奪還しに進軍してきた事について
これに対してなんと伊達は「武田が第3極の為に動いた」とか、いちゃもんや言い掛かりをつけているようです。


この武田の松本進軍によって、伊達は第1連合の第3極侵攻への援軍に行けなくなったのですが

武田としては「伊達に奪われている松本を奪還する為」だけの進軍としか考えられませんが
それを、伊達から第3極の為に動いたとか言い掛かりをつけられても、
伊達大連合の第3侵攻なんて、武田は知らないし関係ないし
そんなん「知らんがな」の一言だと思います。


あと、今週の武田の策謀が「全策謀阻止」だったから、
これも第3極への肩入れだという、伊達からの武田への言い掛かりも目にしましたけど

武田は全策謀阻止を発動して進軍しないと、どこかから蔵襲撃をくらって武田の進軍はキャンセルされますよ。

実際、なぜか武田とは今期一切関係無いはずの、第4の伊賀が武田に蔵襲撃してますし、
もし伊賀の蔵襲撃を、武田が指定策謀阻止で止めたとこで、
伊達大連合のどこか他の国から武田に「蔵襲撃」しただけで、
武田の進軍はキャンセルされて、松本奪還の進軍は不可能になります。

連合国数の差から、策謀の手数が違うのだから、
松本奪還の為の武田の全策謀阻止は当たり前の行動なのです。


なので伊達が、武田の松本奪還の進軍をキャンセルされない為の「全策謀阻止」を、
第3への肩入れだと言うのは、言い掛かりやいちゃもんでしかありません。

まぁレイプ大連合の盟主とも呼ばれる、伊達は
第3に襲い掛かる口実が欲しいから、武田が第3に肩入れしたと言い掛かりやいちゃもんつけているんでしょうけどね。


この伊達の武田への言い掛かりいちゃもんは、どう見ても
輩(ヤカラ)やないかい!>w<


連合には興味が無いと言いつつ、大連合を結成し
大国が小国には攻めるのはどうかと思うとか言いつつ、新国勢開幕と同時に今川攻め

このように伊達は息をするように嘘を付き、今週の言い掛かりと言い、

悪の枢軸国の伊達は、やる事も言う事もやっぱり一味も二味も違いますな^w^;


今週の第1極の第3侵攻の援軍に、伊達がどうしても行きたかったのであれば
先週、伊達が大敗して松本を失っていれば、武田の松本奪還進軍は無くなり
今週伊達は朝倉や三好の第3侵攻への援軍に行けた訳ですが
まぁ伊達にはそこまでの頭は無いでしょう。



でも、国勢事情をある程度精通している人からみたら
悪の枢軸勝ち馬伊達大連合の第3極侵攻は、大方の予想通りといったとこではないでしょうか。
少なくとも伏竜先生は、第1極の第3極侵攻を完全に読み切ってました。

だって、大連合にし過ぎたせいで、武田とやれる伊達だけは良いとして
伊達大連合所属の他の国々には、合戦相手が居ない状況でしたしね。


伊達自体は今週静観で第3極に直接を手を出した訳ではないので、
その伊達からは、第1極からの第3極侵攻に不満を言う意見も出ているようですが
大連合過ぎて、伊達にしか合戦相手がない状況なんやで?
これも自国の伊達だけが良ければそれで良いという伊達気質なんでしょうか。





話し変わって、今週の合戦経過ですが

先週、武田今川相手にフル援軍で赤っ恥敗北を喫した伊達は
今週はなんと、伊達の大敗ペースで戦況は進んでおります。

伊達は数押しでしか戦えないレイパー国家ではありますが
それにしても武田今川相手に大敗ペースはあまりもひどいで(´;w;`)ウゥゥ

今週の伊達には、赤っ恥大敗が見えてきました。



一方の上杉家ですが、

かつての合戦強国であった、あの上杉家が

雑賀の援軍付きで攻め込んだ足利単体相手に、ここまで負けております

今期の上杉家は、裏切りの寝返り勝ち馬行為により自国の戦力が大量離散し
異次元のレベルで上杉弱体が進行していましたが、想像以上に弱体の規模は深刻そうです。


中堅国の足利相手に、上杉(+雑賀援軍)で敗北ペースという事は
最早いまの上杉には中堅以下の、小国レベルの戦力しか無いという事です。

上杉には、裏切りの寝返り勝ち馬行為での戦力離散で
小国クラスの戦力しかなくなったという事実を早く認識し、いつの日か立て直してもらいたいものです。
合戦強国だった国が今の上杉のように、落ちぶれた姿を見るのは寂しいですから。


~悪の枢軸伊達大連合の第3極侵攻開始で混沌としてきた
戦国の世は今日も熱い~




竜の子ブログは今回もわかりやすい国勢解説に、激アツ記事でお送りしました。

次回竜の子ブログにも乞うご期待! 


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余談で補足情報ですが

第4所属の伊賀が、無関係な第2極の武田家になぜか「蔵襲撃」で伊達への進軍をキャンセルするように
今週策謀を仕掛けていますが

これはなぜだかわかりますか?

それは、伊賀と伊達はツーツーだからやで!

同じように、織田と伊達もツーツー です。


そこで気になるのは、第4極残りの1国「真田家」は
今後どのように動くのでしょうか?


伊達とツーツーの伊賀と織田に引っ張られる形で、そのまま伊達大連合に吸収されて
勝ちそうな方につく、信onの小早川秀秋と言えば真田家の事だ!というポジションを確率してしまうのでしょうか?

真田家の動向にも今後要注目です!
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COMMENT 1

-  2016, 12. 10 [Sat] 09:23

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