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【弱体上杉と奮闘武田】 伏竜の国勢論 11/2~第12週

Twitterでお伝えしてた通り諸事情ありまして、ブログ更新が少し滞っていましたが
久々更新も張り切っていきますよ!


まずは更新休止中に起こった合戦を振り返ります。






先々々週(9週目)の合戦です



・北条家と浅井家の合戦は北条家の勝利に終わる
・本願寺と真田家の合戦は本願寺の勝利に終わる
・足利家と雑賀衆の合戦は足利家の勝利に終わる








先々週(10週目)の合戦です。



・伊達(織田)vs浅井(今川) (※連続進軍

・朝倉(上杉)vs武田(今川)



なお、第3極と第4極間では
停戦の協議が行われて、この週と翌週は合戦ありませんでした。

結果は、伊達、朝倉の勝利でした。






そして先週(11週目)の合戦です。




上杉家と武田家の合戦は上杉家の勝利に終わる
三好家と今川家の合戦は三好家の勝利に終わる
浅井家が伊達家に滅ぼされる





先週の出来事としましては、浅井家が伊達家に滅ぼされました。

かつて合戦サーバーがひとつに統合された時に、徳川織田らによる武田包囲網が構築され、
武田側の陣営所属だった浅井家は、反武田勢から包囲される形となり、
5か国対9か国という超絶劣勢な立場から奮起、そこから切り返して反撃逆襲からの勝利など
数々の魅せ場を作ってきた浅井でしたが、

今期は3か国対6か国という倍の国から包囲された事、更には策謀ハメによって両手両足を縛られた状態では
さすがに抵抗の手段無く滅ぶ形となりました。


浅井を滅ぼした伊達は、今期も相変わらずの合戦マッチメイク能力の激低さで
倍の国数で浅井勢を包囲、更に策謀でハメて、一方的な展開でつまらない合戦を連続させ
ほぼ面白みも無いまま、対浅井戦が終了しましたが、

まぁ伊達民は浅井を滅ぼしたという結果があれば、こんなつまらない展開、合戦でも満足なんでしょうね。きっと。

まだ20週近く残ってるんだから、今週の織田vs徳川戦のように、
援軍切って浅井とタイマンでもやればより楽しかったと思うんですが
伊達にはそういう発想は出来ないでしょう。

倍の国数で包囲、そして策謀でハメて敵を両手両足を縛った状態にして攻めこむ、
伊達はこれで良いと言うんですから、伊達は本当につまらない国です。


伊達の今後は、
侵攻してくる勢力がいなければ、伊達からは侵攻しない旨を会議で決定しているそうですが、
あの嘘付き伊達ですからどうでしょうね。

今期も
伊達「大国が小国に攻め込むような事はしたくない」

今期開幕と同時に平然と「伊達が今川へ侵攻!」を見ればわかるように
息をするように嘘をつく伊達ですから、第3極等に侵攻しないというのもかなり怪しいもんです。


一応このソース
「ひとつなぎの大秘宝伏竜先生の正体」を追っているブログ、PAMPERSより

浅井家滅亡後や、武田や今川との決着がついた後、
安藤連合率いる第3極や徳川家、真田家含む第4極に伊達が攻めてくるという噂が広まっておりますが、
相手側から侵攻の意思があったりちょっかいを出してこない限り、伊達家からそれらに侵攻することはありません。

これらは伊達家会議で正式に決まっております。



ただ伊達がこんな事を言っていた、翌週には伊達大連合の織田家が第3極の徳川家に攻め込んでますから
やはり嘘つき伊達大連合は信用なりません。
この件に関して詳しくは後述します。




そして一方、今日のブログ記事タイトルの

上杉vs武田の合戦も起こったのですが

北条と朝倉の援軍付きで、フル同盟の上杉に対し
武田は同盟国の今川と浅井が分断され、武田単体での合戦が起きたのですが

最終陣まで勝敗がもつれる、最近まれな激戦となりました。


フル同盟3か国相手に、単体で最終陣まで粘りを見せた武田家の奮闘、善戦こそ光りましたが

一方の上杉家は、精鋭が揃った北条と朝倉に援軍をもらっても、
武田単体相手にフル同盟で、勝敗の行方を最終陣まで持ち込まれるという、不甲斐なさで
今期上杉の戦力崩壊弱体は「想定を遥かに超えた異次元レベルで上杉弱体が進行している事」が判明した合戦ともなりました。

今回の合戦を見て、上杉のように自国戦力が大量離散するような、寝返り裏切りの勝ち馬行為はするもんでは無いと思った人が多いと思います。


国勢、合戦で負ける事が多かった伊達や織田などの反武田浅井勢が、武田浅井に勝ちたいと思うのは当然だと思いますが
上杉のように負けてたという理由も一切無いどころか、
戦力が離散してしまうのにも関わらず、友好国が包囲されるのを見捨て、元の敵対側だった反武田浅井勢の伊達大連合にコロっと寝返り勝ち馬行為して
かつての戦友を包囲するのは如何なもんかと考える人が多いでしょう。


ただ今期上杉の行為には、自国戦力が大量に離散し(裏切りの寝返り勝ち馬なんかしてれば戦力が付いてくる訳が無いのですが)
上杉の戦力が著しく崩壊弱体してしまいました。

この事は、先生が以前から指摘していたように、もし武田ー浅井ー上杉の3国同盟を変えたという思いがあったのであれば、
本願寺のように第3極か第4極に出る行動をしていれば、今の上杉のような悲惨な戦力崩壊は起こらなかったと思います。

合戦強国だった国の戦力崩壊弱体は寂しいですので、
今期の上杉がとった、自国戦力が離散するような寝返り勝ち馬行動はとても残念でした。









更新休止期間があった為にブログ記事が長くなってますが
ここから今週の合戦です。


織田家―[吉田海岸地帯]―徳川家
本願寺―[柘植山岳地帯]―伊賀忍
朝倉家―[高天神海岸地帯]―今川家
足利家―[雑賀砦]―雑賀衆





今週の国勢の動きとしましては、織田が伊達大連合の第1極陣営から、
雑賀ー真田ー伊賀の第4極陣営に、表向きには陣営を移動しました。

浅井の滅亡によって、第1極対第2極は6か国対2か国という極端な状況ですので
このまま第1極陣営に織田が居ても、合戦する相手がまず居ない、
織田の盟友伊賀のピンチも重なり、織田は第4極へ陣営移動を希望したのだと思います。


織田の陣営移動と言いましても実際には、織田と伊賀、反武田の伊達大連合はツーツーでべったりの仲なので、
第4極が劣勢になってきたら、第1極にいつでも助けを求めたり、織田と伊賀は第1極にいつでも合流出来る状況ですから
実質、第1極と第4極が連合したとみるのが無難でしょう。


伊達大連合としては第1陣営が第3陣営にちょっかいを掛けたと思われるの嫌(今週の雑賀滅亡が織田の徳川攻めで厳しくなったりと実際は第3極にちょっかい掛けてるのですが)なので、
トカゲの尻尾切りのように織田を切り離したつもりなのでしょう。

ただ、この切り離したトカゲの尻尾(織田)は、いつでもトカゲ本体(伊達大連合)と再合流出来る形になんですがね。





あと、雑賀の滅亡が掛かった1戦など、今週の合戦も各地で激戦となっています。

久々ブログ更新も激アツ記事でお送り致しました。


~戦国の世は今日も熱い~




竜の子ブログの更新が止まっていて、みなさん寂しい思いをされたと思いますが
安心して下さい。先生は元気です。


次回、竜の子ブログにも乞うご期待! 


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合戦メモ

2016/11/02
上杉家と武田家の合戦は上杉家の勝利に終わる
三好家と今川家の合戦は三好家の勝利に終わる
浅井家が伊達家に滅ぼされる


2016/11/02
織田家と徳川家の合戦が吉田にて起こる
本願寺と伊賀忍の合戦が柘植にて起こる
朝倉家と今川家の合戦が高天神にて起こる
足利家と雑賀衆の合戦が雑賀砦にて起こる
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Tag:合戦 国勢 信長の野望オンライン 伊達 浅井 上杉 武田 織田

COMMENT - 2

伏竜先生">

伏竜先生  2016, 12. 09 [Fri] 10:16

Re: No title

>帰参者さん

ブログの更新止まってまして返信遅れてしまいました。
上杉の現況を理解して頂けたようでよかったです!
今後もわかりやすい記事を書いていきますので
これからもよろしくおねがいします。

コメントありがとうございました。またのご訪問お待ちしています!

帰参者  2016, 11. 06 [Sun] 08:57

No title

帰参して合戦に行ってみると上杉の参戦者が激減してたので
上杉に何があったのかと思ってましたが
先生のブログ読んで納得しました
いつもわかりやすい解説ありがとうございます

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