伏竜の国勢戦略論【5/25週~】


まず先週の合戦結果です。

伊達家と徳川家の合戦は伊達家の勝利に終わる




次に今週発生した合戦です




先週(5/18週)も、実は国勢記事を書いたんですが
記事内容が、初期の伏竜先生を彷彿させるような荒ぶった内容だったので
公開するかどうか一晩考えた結果、公開をやめました。


先週なぜ私が荒ぶったかというと
国勢残り3週、お互いの意地とプライドをかけた仙台攻防総力戦が始まるもんだと
私は思ってましたが、武田家静観で「総力戦は無しよ( ̄人 ̄)チーン」という展開になってしまったからです。

荒ぶる記事の公開はやめたので、ここでワーワー文句は書きませんが
総力戦は確実に面白い合戦になったので、面白い合戦が立ち消えになった事がとにかく残念です。




そこで、先生の中で、なぜ先週武田が静観したのか大きな疑問だったので
武田陣営が仙台城への侵攻を目指さなかった理由を自分なりに考えてみました。


考えた結果ですが、
一番の理由は伊達家の滅亡奮起を恐れたのでないでしょうか。

仙台落城が掛かるとなれば、圧倒的な人口を誇る伊達の普段は合戦不参加層も
合戦に参加してくる事も充分に考えられ、伊達の戦力が滅亡奮起で増強されてしまうと
来期以降の伊達の脅威が増す結果にも繋がります。

前々回の国勢では武田連合が滅亡目前からの奮起、逆襲し、
武田家、上杉家と見事に天下統一につなげました。

伊達もこのような滅亡奮起で、大幅強化されるのを嫌ったのでは無いでしょうか。

更にもし滅亡させた場合、伊達の武田陣営へのヘイト値も上昇しますし
こういう大人の事情が色濃く反映されての、武田家静観、伊達滅亡回避に繋がったのではないでしょうか。

(※表向きの名目として同盟組み替えの為、先週は合戦しなかったという話しが出ている可能性もあるかもしれません)


伊達民からしてみてば、滅亡を確実に免れた訳で良かったとも言えます。

でも武田陣営、伊達陣営の両合戦厨達からしたら不完全燃焼感がハンパないと思います。

先週書いた荒ぶった記事はせっかく封印したので、今回もこれくらいで止めときます(笑)




今週の合戦の話しに戻りますが


伊達が二面になってますが
おそらく武田との侵攻戦をほぼ放棄で
徳川側に注力でしょう。

伊達連合vs反伊達連合も今期ずっと殺り合って来ましたが
ラストはあっけない終幕となりそうです。



あと待望の各国フリーマッチ開催されています。



みなさん今週も楽しんでいきましょう\(^o^)/



~今期最終局面はなんだか熱くない~



以上、不完全燃焼でテンション落ち気味の伏竜先生でした。


ありがとうございました。




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余談です。

本記事でも書いたように、先週書いた国勢記事は荒ぶってた為封印しました。


今期のラストが伊達の滅亡戦回避という、生ぬるい展開になった事には
言いたい事も山ほどあるのですがほとんど書きませんでした。


このように初期の竜の子ブログの、なんでもはっきりと物を言っていた書き方とは、
あきらかに変化が出て来ていてこんな風に言われることもあります。



クリスはおそらく半分冗談?で言ってるとしても

伏竜の国勢記事のキレ味低下に不満を感じる方や
先生が荒ぶった記事こそ読みたいんじゃ!って方もいるかもしれません。

でもこれは、竜の子ブログに対して様々なありがたい意見やご要望を頂き
自分なりに試行錯誤している途中ですので御容赦下さい。


今まで国勢記事一本だった私が、
前回前々回と、信on公式Twitterを元ネタに、国勢と関係無いネタ記事を書いたのも新たな試みの一環です。
(※今期ラスト不完全燃焼で国勢記事を書くには、私のテンションが低すぎたというのも理由のひとつにありますがorz)


このように
日々更なる進化をし続ける生ける伝説のブロガー、伏竜先生のブログを

みなさま今後とも宜しくお願いします\(^o^)/


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