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伊達陣営痛恨の失策の真相(10/21週)

現在伊達家は援軍無しの単体で、浅井家(同盟上杉今川)と合戦を繰り広げていますが戦況は思わしくないようです。

合戦参加者も前回のvs上杉の時から比べ減少している模様です。

そりゃぁ上杉大勝後に、伊達運営自ら「伊達は亀になりましょう」と不可解な提案そして実行していれば、

戦国最強を誇る伊達の武者達の中にも、呆れて嫌気がさし士気が下がってしまった猛者や、私のように伊達を出奔した英傑は多数いるでしょうから。


さて、前置きはこの程度で、先週10/21週にあげられた献策(伊達家の失策)についてです。

まず早い段階で伊賀が上杉への侵攻献策を上げ、それに対し各陣営今後の動きと対応を決める会議が行われていきましたが、(この伊賀の”早い”段階の献策というのも今回の戦略のミソなんですが長くなるので省略)

伏竜先生(私)ともなれば、この段階で今週おこる全ての合戦を推察し読みあててました。(※某掲示板で一番早い段階で読み当てています)

伊賀の上杉侵攻献策を上げようと考えてた時点で、仕様不理解から伊達陣営は既に大きな勘違いをしており、伊賀→上杉で浅井と同盟の上杉を分断し、伊達vs浅井(今川焼きのお土産つき)での人数的優位で勝利の確立が高い合戦をできると大きな誤解をしていました。

この間違いは伊達一般民からの指摘で、伊達運営もやっと気づきかなり狼狽したようですが、時すでにお寿司(次段の伊達巻とかけています。ここ笑うとこな!)後の祭りです。

伊達自ら「伊達巻」となり浅井側の食卓テーブルの上にあがり、浅井側はおててを合わせていただきますをし、シャンパン片手に同盟みんなで伊達巻パーティの開幕です。


伊賀の上杉特攻分断計画については、伊達陣営側で10/14週の時点で完全に画策していて、
まず14日週に伊賀ー三好という、敵対同盟八百長合戦という亀らしい姑息な手段を用いて伊賀の敵対1枠を埋め、
翌21日週に伊賀→上杉侵攻(これで伊賀敵対枠2個が埋まって伊賀の特攻分断作戦は完璧カメ!と伊達運営が悲しい誤解)

しかしこれが大きな誤まりで、時すでにお寿(ry、この伊達陣営の失策に巻き込まれた形で、伊賀も雑賀連合軍との孤立した戦いを今後強いられて行く事になります。

このように、伊達北条織田間だけではなく、三好伊賀までも姑息な敵対同盟亀作戦に巻き込み、伊達陣営は上杉分断作戦を遂行しようとしましたが、
しかし、伊達陣営者達の仕様不理解もあり、ただの「失策」となったのです。


この事が後の 【亀士亀策に溺れる】 という言葉の語源になったのでした。



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